受験資格がある人は認知症ケア専門士に挑戦してみては?

認知症ケア専門士は名称独占資格の1つにあたる国家資格の介護福祉士と違って日本認知症ケア学会による更新制の資格です。
1987年に出来た介護福祉士のように歴史は長くなくて最近できた資格と言えます。
認知症予備軍のおじいちゃんやおばあちゃんがたくさん暮らしている今の日本にはなくてはならない資格となっていくでしょう。
まぐまぐには認知症ケア専門士の問題対策を教えてくれる対策講座のようなメルマガを発行してる人もいるほどです。
では、これからの世の中で大切な役割をこなすであろう認知症ケア専門士に誰でもなれるのかというとそうではありません。
認知症ケア専門士認定試験には3年以上教導や論究や診断治療など現場で業務をこなしてきた人という受験資格が設けられていますから。
ま、それくらい現場をこなしてる人じゃないと受からないレベルなんでしょうね。
受験資格があるなら一度挑戦してみても良いでしょう。
掲示板ミクルのスレも色々と参考になることが書かれていますから受験する人は見ておくことをお勧めします。
 
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第4回認知症ケア専門士認定試験の二次試験は論述と面接

第4回認知症ケア専門士認定試験の一次試験の申込期間は4月1日から4月30日まででした。 
試験場所は変更不可となっていて札幌か仙台か東京か名古屋か大阪か福岡から自動で選ばれます。
試験は8月3日の午前に基礎と総論、午後に各論と認知症ケアにおける社会資源の問題が行われました。
合格発表を安心して見れる人は試験で70パーセント以上できた人になります。
認知症ケア専門士認定試験の一次試験の4つの分野全てを合格した人だけが二次試験に進むことができます。
論述と面接で構成されている二次試験の申込期間は9月5日から9月25日になります。
論述が行われる日はまだ公開されていませんが、面接日は11月30日と決まっています。
一次と同じように札幌か仙台か東京か名古屋か大阪か福岡から勝手に選ばれ変更はできません。
適切な見解の着眼点を持っていて認知症のことをよくわかっている人が合格するようです。
一次では1分野辺り3,000円かかり二次試験は8,000円かかりますから、全部で20,000円かかることになります。


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合格発表が気になる認知症ケア専門士

認知症ケア専門士になるには2005年に始まった認知症ケア専門士認定試験の一次試験と二次試験を合格しなくてはいけません。 
これまでどれくらいの人が合格発表で一喜一憂してきたか見ていきましょう。
2005年に行われた第一回認定試験では5,121人の受験者が試験を受けて実際に合格した人は2,445人となって合格率は49,4パーセントでした。
2006年に行われた第二回認定試験では5313人が試験を受けて合格した人は3449人とかなり上がって合格率は50パーセントをはるかに越えて64,9パーセントとなっていました。
認知症ケア専門士認定試験が始まって2年目ということで過去問題が出てきたからなのか、意味のある対策講座で受験対策を練られたのかはわからないですが。
ところが、2007年に行われた第3回認定試験では過去最高の6,848人が試験を受けて合格した人は3,016人となり過去最低の合格率となりました。
2008年に行われる第4回認知症ケア専門士認定試験の合格率はどうなるでしょうね。
 
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